映画のランキングと独特な日本の映画市場

今年2016年最大の話題作であるスーパーヒーロー映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」が公開されました

国内外の批評家から賛否両論あったものの、公開されたほとんどの国でランキング1位を獲得し、瞬く間に今年公開された映画No.1の売り上げを獲得しています。日本以外では。

日本では、まさかの「暗殺教室」が1位、公開4週目だった「ドラえもん」にも敵わず3位でした。ちなみに日本を代表するスーパーヒーローである「仮面ライダー1号」は4位でした。

この他にも、海外で絶大なヒットを飛ばしている超大作が日本では数字を取れないということもよくあります。去年最大の話題作であり、久々に日本公開映画で100億円を超える売り上げを見せた「スター・ウォーズ フォースの覚醒」も、公開当初は「妖怪ウォッチ」に1位を獲られるという珍事に見舞われました。

その後すぐに首位は奪還したものの、まさかの展開に映画ファンの間からは衝撃の声が聞こえました。

その他にもトランスフォーマーがドラえもんに負けて日本でのみ1位を逃したりすることもありました。

果たして、今の日本映画に人を惹きつけるような映画があるのか、それとも日本映画市場が衰えを見せているのか、未だに謎ですね。

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